あなただけの『ワークショップ』『講座』をつくりたい方へ
はじめまして。
コミュニケーション・デザイン研究所の金子欽致です。
『誰でも創れるワークショップ』のホームページに
お越しくださりありがとうございます。
いきなりですが、
「ワークショップ」と聞いて、
あなたはどんなことを思い浮かべますか?
博報堂に勤めながら、数多くのワークショップを開催している
中野民夫氏は以下のように定義しています。
「講義など一方的な知識伝達のスタイルではなく、
参加者が自ら参加・体験して共同で何かを学びあったり
創り出したりする学びと創造のスタイル」
~『ワークショップ』(岩波新書)より~
簡単にいえば、
「参加者が主体的に学びや創造を行う場」
ということになるでしょう。
現在ワークショップは、
企業の組織変革や教育研修から、
まちづくりや環境教育などの市民活動、
心理学から演劇に至るまで、
さまざまなフィールドで取り入れられています。
では、
「いまなぜワークショップなのでしょうか?」
いまはこれまでの成功の前提がくずれている時代。
これから歩むストーリーが見えた時代は過ぎ、
自分たちで描く時代にはいっている。
だから、ぼくたちは「対話」をするんだと思います。
「対話」がキーワードの時代だからこそ、
ワークショップの存在意義や価値が高まっているのだと
思います。
「対話」をつむぎ、想いをともにする仲間と
夢を織り成していく。
その舞台がワークショップなんだと、
ぼくはかんがえています。
◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
ぼくは、長年企業研修の設計や、
個人を対象としたワークショップの設計に
携わってきました。
そして、
この「ワークショップ」という道具を上手に活用することで、
組織の活性化や、個人の自己開発、まちづくり、地域の活性化など、
いろいろな場面に応用することができると考えています。
ぼくの周りでも、
「ひとを呼んで自分のワークショップを開催したい!」
という方がだんだん増えてきています。
ところが、
「どうやってワークショップを
創ればいいのかわからないので手伝ってほしい」
という方も多くいらっしゃいました。
というわけで、
最近はワークショップ・デザインのお手伝いをする
機会が非常に多くなってきています。
ぼく自身、ワークショップ創りが楽しくて大好きであることと、
お手伝いした方から大変喜んでいただいたことから、
いつか『ワークショップの創り方』の講座を
やってみたいなあと思っていました。
そして、今年の2月22日(日)に第一弾の
『誰でも創れるワークショップ』を開催することが決まり、
ぼくがこれまで研修やワークショップの設計をおこなってきた経験を、
オリジナルの『ワークショップデザイン・メソッド』として、
体系化しました。
自分の経験を、目にみえる形で整理していく作業は
予想以上にくるしい作業となりました。
しかし、この試行錯誤の過程をへることで、
みなさんにわかりやすい形で「ワークショップのつくり方」を
お伝えすることができるようになったので、
非常にうれしい気持ちでいっぱいです。
また、その知恵をみなさんとわかちあえると思うと、
それだけでわくわくしています。
おかげさまでこれまでのご参加者の満足度も高く、
以下のような感想をいただいております。
・『参加者の心を動かすワークショップだと感じました。
自分にも『できる』というてごたえを頂きました。』
(20代・文筆業・男性・KKさま)
・『基本的に大満足です!ワークショップの作り方がオーソドックスで
難しくないことがわかった。
(前)「誰でも創れる」って言うけど、本当にオレでも作れるの?
⇒(後)「オレにも作れるワークショップ!」(たぶん)』
(40代・SE・男性・TKさま)
・『レジュメ、内容 ヨッシーさんが「自分なりに考えて作った」のが
伝わってきてとてもよかったです。ポイントも整理できたし、
さわりもわかった感じです。自分らしくやればいいというのが
わかって自信がつきました。』
(40代・コンサル会社経営・女性・朝田思及さま)
※お名前はご参加者の承諾を得て記載しております。
◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
この講座で、一番伝えたい想いは、
●夢の実現に「ワークショップ」とう手段があることを
伝えたい!!
という想いです。
ぼくはワークショップというのは、
『伝え手がそのあつい想いを届ける舞台』だとおもっています。
また、『伝え手の夢を現実の世界に映し出すプロジェクター 』
のような感覚でとらえています。
ぼくはこの講座で、
「想いさえあれば、誰もがワークショップを創ることができる」
ということをいい続けています。
ちょっと勇気を出せば、ひとに想いが届く場を
創ることができるんです。
「想い」はあるけど、「すべ」がない
という方をぼくはサポートしたい。
だから、この講座をやりたい。
そう思っています。
あなたが想いを伝えたいのはどんな人たちですか?
その人たちに、どんな想いを届けたいですか?
今回は第6回ということで、
これまでのご参加者からのフィードバックをもとに
内容をさらにブラッシュアップしています。
1日終わって帰る頃には、
オリジナルのワークショップを創れる!!
と自信を持った状態でお帰りいただけます。
“自分だけのワークショップを創りたいなあ”という方は、
ぜひ『誰でも創れるワークショップ』にご参加ください!
講座の概要
● 日 程 ●
2009年10月4日(日)10:00~18:30
● 会 場 ●
千歳市社会福祉協議会
● 主 催 ●
特定非営利活動法人北海道ボランティアコーディネーター協会
実施主体:体験学習ファシリテータースキル養成講座実行委員会
● 費 用 ●
9千円(資料・弁当込)
※含まれるもの
・テキスト(10年間のノウハウがぎっしり詰まっています)
・各種ワークショップ・デザイン・シート
● 定 員 ●
30名
● こんな方におススメです♪ ●
★自分だけのワークショップをつくりたい!という想いのある方
★今やってるワークショップをもっともっと『伝わる』ものにしたい!
と思っている方
★プロとしてのプログラム設計力を身につけたい!と思っている方
※ワークショップ初級~中級レベルの方にオススメです。
● 講座の内容 ●
【1】ワークショップってなんだろう?
・あなたにとってワークショップとは?
・ワークショップをつくるうえでの心得
【2】ワークショップ・デザインの3つの基本ステップ
1)『コンセプト・デザイン』
・なぜコンセプトから考えるのか?
・コンセプトを構成する要素とは?
2)『ストーリー・デザイン』
・ワークショップに流れる「ストーリー」をデザインしよう!
3)『プログラム・デザイン』
・「オープニング」「ボディ」「クロージング」で考えよう!
<オープニング>
・参加者の心理からワークショップの構造をとらえよう!
・オープニングの設計 3つのポイント
<ボディ>
・アクティビティ・デザイン 4つの鉄則
<クロージング>
・レビューとネクストアクションでしめくくろう!
【3】オリジナルのワークショップをつくってみよう!
・実習
・相互フィードバック&コメント
ブラッシュアップ
・まとめ
※自分で創りたいワークショップのテーマを決めてきてください。
当日実際に自分のワークショップをデザインするワークを
行います。
テーマはなんでもOK。自分が伝えたい内容を
ひとつ決めて持ってきてください。
● 1日どんなふうに進んでいくのか? ●
この講座は、“身につく・腑に落ちる”
「参加型」「体験型」スタイルの講座です。
【講義】⇒【演習・試作】⇒【発表・フィードバック】
という流れになっています。
①【講義】
ワークショップ・デザインの秘伝ノウハウを体系化して伝授します。
②【演習・試作】
自分の講座と照らし合わせてどんどんアウトプットしていきます。
講義⇒演習・試作を繰り返すうちに、
いつのまにか自分の講座ができあがっていく仕掛けになっています。
③【発表・フィードバック】
発表の場を設けます。他者からのたくさんのフィードバックやアドバイスが
得られます。それにより自分のワークショップがより具体的・立体的になります。
※この講座でもっとも満足いただいている演習です。
毎回「やる気が湧いた!」というお声をいただいています。
● 本講座に参加して得られるメリット ●
・基本的なワークショップ・デザイン力が身につく♪
・自分なりのワークショップ像が持てる !
・ワークショップをつくるポイントがわかる!
・自分の力でワークショップをつくる道筋が見える☆
~本講座で得られる知識・ツールをご紹介します~
○ワークショップをデザインするうえで大切な3つの心得。「K」「P」「S」とは?
●シンプルでわかりやすい!ワークショップ・デザインの「3つの基本ステップ」とは?
○こうすれば参加者に伝わる!「メッセージの伝え方」とは?
●つくり手も参加者も迷子にならない「コンセプトのつくり方」とは?
○ワークショップの構想化やイメージ化を手助けする「4つのテンプレート」
●ストーリーを描くうえで、まず押さえておくべき「ワークショップの構造」とは?
○ワークショップ受講中、「参加者の心理」はどのように動いていくのか?
●オープニング時の「参加者の状態」と「3つの設計ポイント」とは?
○アクティビティを設計するうえでこれだけは押さえたい「4つの鉄則」
●自宅でもひとりでワークショップがつくれる「ワークショップ・デザイン・シート」
ほかにも、ワークショップをつくるうえでの落とし穴や、これまでの失敗談など、
盛りだくさんの情報をお話していきます。楽しみにしていてください。
● 持ちもの ●
・筆記具
・ワークショップのネタ(テーマ、内容のイメージなど)
● 『申込方法』 ●
9月30日(水)までに、下記項目を事務局まで
メール、FAX、お電話にてお申し込みください。
「お名前」「ふりがな」「所属」「住所」「連絡先」
「自分で創りたいワークショップのテーマ」
● 事務局 ●
特定非営利活動法人北海道ボランティアコーディネーター協会
TEL:080-6097-4335 / FAX:0146-43-3559
E-mail:facili@aozorabox.com
※発信者番号非通知設定の送信機の場合は、番号の前に186 を押してからダイヤルして下さい。
北海道ボランティアコーディネーター協会は、1999年1月、全国に先駆けて
ボランティアコーディネーターを生業としている仲間が中心となって設立した、
特定非営利活動法人です。 http://hvca.main.jp/
体験学習ファシリテータースキル養成講座実行委員会は、○年○月に道内の有志により
結成され、士幌町、札幌市、千歳市などを会場に、これまで○年にわたり、人間関係
トレーニングを中心とした学習会を開催している任意団体です。
http://facili.aozorabox.com
● 留意事項 ●
①準備の都合上、締切日以降にキャンセルとなった場合は、受講料を
いただく場合がありますのでご了承願います。
②お申込みいただいた内容につきましては、講座運営のみで活用させ
ていただきます。
③当日のご用件につきましては、事務局携帯電話080-6097-4335 ま
でおかけください。
ここまでお読みくださりありがとうございました。
あなたのご参加を心よりお待ちしております。
コミュニケーション・デザイン研究所
代表 金子欽致
ポスターセッションの様子
誰でも創れるワークショップ

